4月3日の諸活動について
東京地方に暴風警報が発令されました。
交通機関等の混乱が予想されるので、本日のクラブ等の活動は、12時に終了し、下校とします。
東京地方に暴風警報が発令されました。
交通機関等の混乱が予想されるので、本日のクラブ等の活動は、12時に終了し、下校とします。
台風15号が近づいています。
明日の登校については、生徒手帳及びホームページに記載している「台風接近(直撃)に対しての警報発令時の登校について」に基づいて判断して下さい。
台風16号が北上を始めています。
天気予報によると、東京を直撃することはなさそうですが、警報等が発令される可能性があります。
明日の学院祭に関しては、台風の直撃が回避されたと判断して、警報の有無にかかわらず、予定通り開催する予定です。
安全に気を付けて登校してください。(危険な時は家庭で判断して控えてください)。
なお、明日朝までに事態が急変した時には、6時の時点で再度メールとホームページにて変更の連絡をいたします。
大型の台風6号が接近しています。19日と20日は、答案返却のための授業を計画していましたが、20日の授業実施が危ぶまれています。
この状況を考慮して、答案返却と、夏休みに向けての注意及び連絡を19日に実施することにいたしました。20日は休校の予定です。
① 明日の予定は、いつも通り8:10点呼で、昼食後、学年集会を持って解散となります。
② 19日午後のクラブ等で夏休みの準備に関しては、状況を見て判断します。
③ 19日午後に20日に予定されていた中等部の数学の再試補習を実施する可能性はあります。(最大16:30まで)
④ 明日朝から一部地域で「警報」が発令していたとしても答案返却は行います。但し登校に関しては保護者がご判断ください。
⑤ 20日は休校の予定なので、保護者にお願いしていた有志の震災義援金は明日までに御提出下さい。
⑥ 20日の学校活動については、明日生徒に連絡いたします。(警報解除の場合)
以上
<今日の礼拝>
「だから神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。」 マタイの福音書6:33
イエス・キリストの山の上の説教に記されている有名な言葉です。この箇所の前の部分でイエスキリストは、空の鳥や野の百合が神によって養われているという事実を示し、まして神が私たち人間に良くしてくださらないはずがないことを人々に語っておられます。
人間は様々な心配のために、大きな神の愛を忘れてしまうものです。神の導きを求めていくときに、神は最善をなしてくださるというのが、聖書の神への信仰です。しかしそれは、必ずしも私たちが願っていることがすべて叶うことではありません。そこに神の最善があると信じることで見えてくる世界がある。第一にすべきものをはっきりさせていくならば、神の導きははっきりとわかってくる。そうイエスは語るのです。今日から新年度が始まります。揺れ動くことのない信頼を持って、この一年もスタートしましょう。
<今日の祈り>
「今日から2011年度がスタートします。不透明で不安定なこの国の社会の中にあって、確かな神様への信頼を私たちが持ち続けることが出来るよう私たちを導いてください。今日も困難な中にある人たち、悲しみや絶望の中にある人たちを慰め主であるあなたご自身がお守りください。私たちをも守ってください。主イエス・キリストの名によって祈ります。アーメン」
本日、新しい先生方も加わって、職員会議をもって2011年度がスタートします。皆さんにとっても、この年度が手応え豊かで充実したものとなると良いですね。周囲がどんな状況であったとしても、そのような年にしていきましょう。
<保護者の皆様へ>
春休みの期間をいかがお過ごしですか。さて、玉川聖学院では、4月の学校の日程について検討した結果、以下のように決定いたしましたので、お知らせいたします。
4月4日 始業式
4月5日 入学式 (J3とS2が列席します)
いずれも当初に計画された通り、実施いたします。9時点呼です。正装(ブレザー着用)で登校してください。始業式当日に関しては、交通機関のことも考慮して、8時から開門いたします。また、始業式当日の放課後の活動は17時までとさせていただきます。
なお、春休み中と同様、安全のために携帯電話を持参する場合は、昨年度の生徒手帳に保護者が記入、捺印の上、持たせて点呼時に新担任に預けてください(春休み中にすでに申し出た方はその文面を新担任までお出しください)。新年度の動きは始業式当日に生徒を通してご連絡いたします。昼食時のパン販売はありませんので、昼食の必要な場合は、持たせてください。
その後の4月の学校生活については、始業式当日にプリントにて配布いたしますので、ご覧ください。
中高等部長 水口 洋
<今日の礼拝>
「そこで、私は彼らに言葉を返して言った。『天の神ご自身が、私たちを成功させてくださる。だから、そのしもべである私たちは、再建に取りかかっているのだ。』」
ネヘミヤ記 2:19
私たちは1月から3月までの毎朝の学校礼拝の中で旧約聖書から学んできました。締めくくりの時期には、バビロン捕囚という未曽有の困難の後に、ユダヤ地方に帰還した人たちが、民族の象徴であったエルサレムの神殿と城壁を修復しようとした物語について学んでいました。周囲の人々からの嘲笑と妨害、虚無感や絶望感の中にあっても、神の約束を信じて、勇気をもって再建の業に踏み出したネヘミヤについて学びました。
今、震災後の混乱の中で、私たちの社会ができることは何なのでしょう。ことさらに不安を煽ることではなく、また無気力や無関心になって自分の世界に引きこもるのではなく、ネヘミヤに励まされた人たちが立ち上がったように、私たちに出来ることを、勇気をもって行っていくことではないでしょうか。
昨日、福島県の県立高校の卒業生たちがJRの駅前で、被災した母校のために義捐金をお願いするために、10数人が一斉に声を上げていました。東京にいて故郷を思いながら、自分たちができることを一緒に行っていた青年たちの姿に、励ましを覚えました。私たちに出来る援助の方法を4月になったら一緒に考えてみてください。
<今日の祈り>
「3月の末の今日まで、私たちをお守りくださったことに感謝します。しかし今も支援の手が届かずに困難な中にいる人たちがいます。体とともに心も弱ってきている人たちがいることも報道されています。どうか、彼らをお守りください。人間には与えられない神様からの慰めが届きますように。また、今日も多くの犠牲を払って奮闘している人たちの安全が守られますように。私たちも決して人ごとにせずに、私たちの問題として長く関心を持ち続けていけるように導いてください。私たちの主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン」
いよいよ明日から4月になります。新学期の準備が次第に整ってきました。今日は生徒会主催の歓迎会のリハーサルも計画されています。私たちに、このような平和が与えられていることに感謝しながら、そのことを謙虚に受け止めて、今日を精一杯生きていくことが出来ますように。今日も学校に登校する時には、生活のルールを正しく守って、安全な学校生活を送ってください。そして、期待を込めて、新学期を迎えましょう。
中高等部長 水口洋
<今日の礼拝>
「どうか忍耐と励ましの神が、あなたがたを、キリスト・イエスにふさわしく、互いに同じ思いを持つようにしてくださいますように。
ローマ人への手紙15:5
使徒パウロは困難な中にあるローマの人たちへの手紙の中で、本当に色々な人たちがいる現実の中にあっても、「同じ心を持つこと」を勧めています。確かに当時のローマ帝国は個人主義が強くなり、それぞれが自己主張をし、強いものが力を持つ社会で「強い考え」が支配的になっていました。しかし、パウロは「弱い人を受け入れること」を勧め、力のあるものが力のない人たちの弱さを担うべきであると語りました。このことはそう簡単に出来ることではなかったようです。だから忍耐と励ましの神がそういう力を与えてくださるように祈っているのです。
確かに私たちの神は忍耐と励ましの神です。人間がどんなに神を無視しても神から離れようとしても、忍耐をもって待ち、落胆する心を励ましてくださる方です。今ほど、私たちの国も「互いに同じ思いを持つこと」が求められている時はないでしょう。せめて、ここにいる私たちは互いに同じ思い、同じ心をもって、新しい年度を迎えていきましょう。私たち出来ることを皆で考えていく新学期になればよいですね。
<今日の祈り>
「春休みがあと数日で終わろうとしています。震災に遭った地方の生徒たちにとっては、新学期がいつから始まるかわからない時を今も過ごしています。どうか、一刻も早く、彼らが平穏な日々を迎えられますように。またその家族の中に安心と安全が守られますように。 アーメン。」
今日も震災の復興のために犠牲を払い、そして危険の中で作業を続けている人たちの健康と魂が守られますように。また、この災害を契機に日本中の人たちが人間や命を大切にしていくという同じ思いを持つことが出来るようになりますように。私たちの主イエス・キリストの御名によって祈ります。
3月もあと2日で終わります。朝晩は寒さを感じるものの、日中の日差しは春の季節を感じられるようになりました。一昨日から開始された学校生活は、順調に進んでいます。「学習センター」も完成しました。先生方は新年度の準備のために忙しくしています。皆さんの4月の学校生活が円滑に行われるようにいろいろなことを整えようとしています。生徒の皆さんも新入生を迎えるための歓迎会の準備も始まりますね。良いスタートを切ることのできるよう、気持ちを整えてください。
中高等部長 水口 洋
<今日の礼拝>
「あなたのパンを水の上に投げよ。ずっとのちの日になって、あなたはそれを見出そう。」 伝道者の書 11:1
私たちのすること、出来ることは、何と小さなことでしょう。大きな力の前には無力さを感じざるを得ない、そんな気持ちにさせられることも多くあります。いったいこんなことをしてもどういう意味があるのか、結果や見通しを持つことのできない現実を前にすることも多くあります。しかし、いま私たちに出来ることを行っていくことが、後になって意味を持ってくる、そんなことを教えてくれる聖書の箇所です。伝道者の書は、「人間の行為がすべて空しい」と語るとともに、「生きることの喜びと意味の大きさ」をも同時に語ります。情熱をもって、冷めた現実に立ち向かうことに励ましを与えてくれる言葉が綴られています。与えられた今を、精一杯生きていきましょう。そして、私たちに出来る小さなことに目を向けていきましょう。
<今日の祈り>
震災から19日目を迎えました。まだ、援助の手の届かない孤立した地域に避難している人たちが大勢います。どうか、彼らにふさわしい援助の手が届きますように。また、救援や復興のために働いている人たちの心と体が守られますように。特に福島の原子力発電所の事故が拡大しないために奮闘している人たちの安全が守られますように。この災害に対して、私たちがこれから出来ることを教えてください。小さな一歩でも踏み出すことが出来るよう、知恵と勇気を与えてください。私たちの主イエス・キリストの御名によって祈ります。
昨日から学校生活が再開されました。生徒の皆さんの声が聞こえることで、学校が甦ったような気がします。昨日から始まった登下校時の名簿への時間の記入の記録にも、活動の軌跡が残されているのを嬉しく感じました。決められたルールを守って、意義深い春休みを過ごしてください。
東京の桜も咲きだしました。春はもう近くまで来ています。
中高等部長 水口 洋
生徒の皆さんへ
今日から学校生活が再開されました。安全に配慮しながら、各自がなすべき事柄にしっかりと向かっていけるようにと願っています。
<本日の礼拝 バーナード・バートン>
「どうか、望みの神が、あなたがたを信仰によるすべての喜びと平和をもって満たし、聖霊の力によって望みにあふれさせてくださいますように。」
ローマ人への手紙15:13
人のためにできる最大な業は祈ることです。「ごめんなさい。祈るしかできない。」というようなことを言う必要はありません。「祈ります。」と言って、そして実際に神様の前にその人のことを執り成して、祈るべきです。こういう震災のときに、心は何かしたい、力になりたい、役に立ちたいという気持ちでいっぱいです。何かしましょう。どうしたらいいかわからなくて、諦めず自分の役割を求めましょう。そして、その中で、神様の前に人のための執り成しの祈りをしましょう。心と行動が一緒になるように頑張りましょう。「被災地にいる皆様、毎日の生活が祝福されますように。必要が満たされますように。体が守られますように。心が励まされますように。私たちもともにがんばります。祈ります。」人のためにできる最大な業は祈ることです。
<今日の祈り>
「神様、私はできれば現地に行って手を差し伸べて、震災のために苦しんでいる人々とともに歩みたいのです。しかし、今は、彼らのために祈らせていただきます。どうか、神はイエス・キリストにあるご自身の栄光の富をもって、彼らの必要をすべて満たしてくださいます。イエス様の御名によって、アーメン。」
震災が発生以来、2週間以上が経過しました。いまだに安否すらわからない人たちが数多くいることに心が痛みます。救援物資が届き出したという報道と共に、いまだに孤立している山村の避難所があることも気になります。報道は、東京の水の問題や野菜の問題に移っていますが、寒さの中で食糧も情報も行き届かない深刻な事態のなかにある人たちがいることを、私たちは第一に考えていなければならないでしょう。 毎日報道される情報は、全体像のほんの一部に過ぎません。私たちに出来ることが限りなく少ないのですが、せめて落ち着いた生活を送ることと、罹災された方々への思いを切らさないことが何よりも大切であると思います。その延長線上に、これから私たちがすべきことが見えてくるのだと思います。 今日から玉川聖学院では、新年度に向けての準備が開始されました。生徒たちの声が校内に戻ってきました。ほっとする気持ちと共に、これからさらに気を引き締めて、皆さんの安全を守らなければならないという責任を感じています。決められたルールを守って、学校生活を送ってください。
中高等部長 水口 洋
春休みが始まって1週間が経過しました。玉川聖学院では登校を停止して、生徒は自宅待機をするように指示してきました。この間の経過を考慮した結果、来週からの活動に関して、以下のように決定いたしましたので、ご報告いたします。(なお、この決定はあくまで現時点での決定であり、状況によっては変化することもあります。その際は何らかの方法でお伝えいたします。)
① 3月28日~4月2日 までの春休みの諸活動は、9:00~16:30の範囲での活動を認めます。
② 登下校に際して、登下校名簿(下足室に設置)を用意してありますので、必ず本人の責任で登下校の時間を記入してください。(安否確認の重要な資料になりますので、必ず記録してください)。
③ クラブ活動は、顧問の先生の指示に従って、定められた時間に行います。
④ 春休み中のパン販売はありません。
⑤ 春休みの活動は、あくまでも本人及び保護者の意思を優先して行いますので、登校の是非はご家庭で判断してください。
⑥ クラブ合宿は中止します。
⑦ なお、現在の状況を考慮して緊急時への対応の一環として携帯電話の所持を認めることにいたしました。春休み中に携帯電話の所持が必要と保護者が判断した場合は、生徒手帳の連絡欄にその旨を記し、捺印の上、本人に持参させてください。春休み中は、手帳と共に顧問に預けてください。この処置は、緊急時対応のためですので、それ以外の目的での所持は従来通り認めるものではありません。
⑧ 4月4日(月)には始業式を行います。それ以降の予定は、来週末にご連絡いたします。
<生徒の皆さんへ>
本日の職員会議で、来週28日からの予定に関して書かれてある通りにすることといたしました。先生方で皆さんの安全に配慮しつつ、同時に平常通り活動したいという皆さんの思いに応じるため、色々な問題を話し合った上で決定いたしました。
ですから、春休み中の登校に関して、皆さんの側でも十分に安全に配慮しつつ、自分の行動に責任を持ってください。特に、下足室に置いてある登下校名簿への登下校の時間の記入、携帯電話所持に関する措置への理解、そして顧問の先生への連絡など、くれぐれも責任を果たす心構えを持って登校してください。
なお、このことはご家庭の理解と協力の上に成り立つことなので、保護者の考えをしっかりと踏まえて、行動してください。
中高等部長 水口 洋
春休みに入って7日目になりました。いかがお過ごしですか。余震があったり、汚染の問題が報道されたり落ち着かない毎日が続いていきます。冷静な判断と行動を心がけてください。来週からの予定に関しては、本日の午後に決定されたことがらをホームページ上にアップしますので、ご覧ください。
<今日の礼拝 バーナード・バートン>
「五羽の雀は二アサリオンで売っているでしょう。そんな雀の一羽でも、神の御前には忘れられてはいません・・・あなたがたは、たくさんの雀よりもすぐれた者です。」
ルカの福音書12:6、7b
イエス様の時代には、雀が市場で売られていました。上記のルカの福音書と同様の内容であるマタイの福音書10:29、31bには,二羽の雀が一アサリオンで売られているとあります。考えれば、普通に一アサリオンで二羽を買えるなら、二アサリオンで五羽を買えることは特売で、イエス様がこのたとえを用いるのは、その五番目の雀は人の目には価値ないものと見なされていることに注目してほしいと思います。イエス様が言うには、あの五番目の雀さえ、神様に忘れられていないといことだと思います。
だから、たくさんの雀より価値ある者一人ひとりの人間はなおさら、神様に忘れられませんということでしょう。今、避難所にいる人たち、ご家族に亡くされた人たち、仕事や学校などを失って生きる意味と目的が奪われたと感じる人たちが、神様に忘れられていないことを実感できますように。
<今日の祈り>
「3月11日まで、普通の生活をして活躍していた多くの人たちは今、避難所の中で人生を取り戻そうとしています。自分があなたの目には高価で尊いと知ることができますように。一羽の雀さえを守って下さるイエス様の御名によって、アーメン」
生徒の皆さんへ
毎日をいかがお過ごしですか。生徒のいない学校って、寂しいものですね。ひっそりとした教室は、私たちに悲しい思いを与えます。今日も一日、皆さんのいる場所で、落ち着いた生活を送ってください。
<今日の礼拝 バーナード・バートン>
「しかし、わたしはあなたがたに言います。自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。それでこそ、天におられるあなたがたの父の子どもになれるのです。天の父は、悪い人にも良い人にも太陽を上らせ、正しい人にも正しくない人にも雨を降らせてくださるからです。」
マタイの福音書5:44~45
災害、事故、病気などの苦しむときに、私たち人間はよく「なぜ?」という質問をします。「なぜこのことが起きたか。」「なぜ私はそういう苦しみに合わなければならなかったか。」「なぜ、良い人は苦難に会いながら、悪い人は逃れられる。」つい、私たち人間は人に価値を付けて、好き嫌いを持ち、比較してしまうから、神様もそういうふうに、振る舞うと思ってしまいます。
しかし、聖書は「神はかたよったことをなさらない。」と言って(使徒の働き10:34b)、神様の愛は人に対して平等であることを確認します。心理学者は苦難のときに、「なぜ」という質問よりも、「なに」という質問が健全であると言います。「この中で私はなにをすべきですか。」「この経験からなにを学べるでしょうか。」「人のためになにができるでしょうか。」「なに」という質問が私たちの思いを外に向けさせて、前進させてくれます。
<今日の祈り>
「被害を受けた皆さんは私とまったく変わらない神の愛の対象です。彼らは今の辛い状況の中で自分が呪われたと思ったり、神様を恨んだりすることではなく、気持ちと思いが励まされ、前向きになれますよう。世のすべての人のために命をささげたイエス様の御名によって、アーメン」
<保健室から>
「おばあちゃんが宮城にいて心配」。3月11日、学校で夜を過ごした生徒数人が語っていました。とにかく大変な事態であることを認識しながらも友人たちと無事を祈りました。あれから2週間、えらく遠い日のように感じます。連日、予想していないことが起こり、生活も変わりました。
生徒の皆さんいかがお過ごしでしょうか。計画停電を経験している人、電力に合わせての生活、家族と過ごす時間、震災のために何かできないかと考えている人など特別な体験をしていることでしょう。
遠隔地にいる私たちは、被災はしていませんが、地震問題にかかわるストレスがあることを認識しましょう。年度の変わる時で、環境の大きな変化の節目でもあります。・・不安や落ち込み。無力感や無感覚。ハイテンション。疲労感。これらの体験は必要で健康な反応と言えます。むしろ自分に起きていることを自覚できていることは素晴らしいことでもあります。
ストレスに対処する方法として
① 話 を聞いてもらう、おしゃべりをする
② バランスのとれた食事
③ 早起き早寝
④ ストレッチやウオ-キング
⑤ お手伝い
⑥ 学習や読書
⑦ 自分ができる被災者への援助を前向きに考えるなどです。
これからの歩みを築いていくためにも「今」できることをしていきましょう。離れてみて皆さんへのいとおしさが募っています。学院生活が再開して、再び会えるときは教職員も生徒の皆さんも特別な気持ちになってスタ-トできることでしょう。
(久能木 共子)
生徒の皆さんへ
昨日はどのように一日を過ごしましたか。普段の休み中とは違った毎日の様子だと思いますが、今日も一日、しっかりと目の前の課題に取り組んでいきましょう。まず、バートン先生による礼拝メッセージを読んでください。
<礼拝 バーナード・バートン>
「あなたが水の中を過ぎるときも、わたしはあなたとともにおり、川を渡るときもあなたは押し流されない。火の中を歩いても、あなたは焼かれず、炎はあなたに燃えつかない。わたしが、あなたの神、主、イスラエルの聖なる者、あなたの救い主であるからだ・・・わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」 イザヤ書 43:2,3,4、
テレビで放送された地震・津波の映像は恐ろしくて、胸を引き裂くようなものでした。大自然の強大な力に対して被害者は何もできませんでした。離れて見ていた人たちはただ、呻き声を上げるしかできませんでした。
上記の約束をしてくださった神様は、地震の時にどこにいたでしょうか。墜落した飛行機の事故で愛する息子を亡くしたお母さんは、こういう神様を恨むような疑問を牧師に投げつけました。しかし、牧師の応えにお母さんは慰められました。「事故のときに、神様はあなたの息子のすぐそばにいて、その手を強く握っていたでしょう。信仰深い息子さんはきっと、神様の臨在によって平安を受けました。」聖書は神様の真実を告げます。「わたしは決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない。」(へブル人への手紙13:5)
<今日の祈り>
「どうか、神様。被害を受けた人々に、あなたの御約束を忘れないように助けてください。どんなときも、すぐそばにいてくださるあなたの強い御手を握って、助けと平安を受けることができますように。昨日も、今日も、いつまでも変わらないイエス様の御名によって、アーメン」
<トピックス>
そろそろ、家にいてじっとしているのも飽きてきたことと思います。しかし、こういう時だからこそ、普段じっくり取り組むことの出来ない読書などが出来たらよいですね。情報センターの司書の先生に紹介していた出来ました。
≪読書案内 情報センターより≫
衝撃的な映像に胸を痛め、取るもの手につかずにいる人も多いと思います。こんな時だからこそ、これからの自分の人生をより豊かに深いものとするためにも、読書の時間を持ってください。そして、家族の方と語り合い、与えられた時間を有効に用いてほしいと思います。
自然と共にあることを今一度思い起こし、生きることの意味を問う物語を紹介します。
『泥流地帯』 三浦綾子:著 新潮社
突然噴火した十勝岳から流れ出た泥流に、家も家族も田畑も飲み込まれてしまった拓一、耕作兄弟。逃げのびた彼らにも、泥流は容赦なく襲いかかる。努力とは何か、人生に意味はあるのか…。人生の試練を問う物語。
『水底の棺』 中川なをみ:著 くもん出版
水がかれ、泥水と化した水源の池。苦しみからのがれて京にのぼった小松は、やはりそこでも苦しむ人の姿を見る。故郷の水源の池の修復に命を懸けた小松と東大寺再興をとげた重源。平安時代末期から鎌倉時代を舞台とした歴史物語。
『神なるオオカミ』 姜戒:著 講談社
1960年代、中国の知識青年がモンゴル遊牧民のところへ派遣された。遊牧民の暮らしに魅せられるとともに、遊牧民が崇拝する狼への興味がかき立てられていく。中国とモンゴルの関わりから、人間と自然とのかかわりの本質を探る壮大なストーリー。
『ギヴァー 記憶を注ぐもの』 ロイス・ローリー:著 新評論
争いや貧しさなど、あらゆる苦しみを取り除かれ管理されたコミュニティで暮らすジョウナス。理想郷ともいえる町、しかし、その秘密に触れたとき彼はより完全な姿を求めてコミュニティを脱出し旅立つ。ジョウナスは未来に何を見つけるのか。
司書仲間から、「福島から避難してきた人が、放射能や放射線への無知から、心ない言葉をかけられることがあるらしい。正しい知識を伝えてほしい」というメールをもらいました。個人的なブログやつぶやきに惑わされず、正しい情報を得てほしいと思います。情報センターでも特集を組みますが、地域の公共図書館や新聞も有効に活用してください。その上で、原子力発電に対して、どのように向き合うのかを一人ひとり考えてもらいたいと思います。その時には『いのちと放射能』(柳澤桂子著 ちくま文庫)をお薦めします。
生徒の皆さんへ
春休みに入いりましたが、いかがお過ごしですか。クラブ活動などができないのは残念ですね。終業式の式辞でも述べたように、皆さんが毎日を、「あせらず、あわてず、あきらめず」に、目の前に置かれている自分の果たすべき課題に取り組んでいくことを願っています。 今週一週間、このホームページ上に、毎日、バートン先生の聖書からのメッセージを掲載します。朝の礼拝のつもりで、立ち止まって、御言葉に触れてください。
<礼拝 3月22日 バーナード・バートン>
「神はわれらの避け所、また力。苦しむとき、そこにある助け。それゆえ、われらは恐れない。たとい、地は変わり山々が海のまなかに移ろうとも。たとい、その水が立ち騒ぎ、あわだっても、その水かさが増して山々が揺れ動いても。」 詩篇46:1~3かつて淡路阪神大震災を経験した私たちにとっては、その後「余震に襲われている」と感じをさらに経験しました。その不安の中で妻はこの御言葉が与えられました。自分の心が弱ったその時に、この御言葉でどれほどの安心を与えられ、支えられたか今もはっきり覚えています。たしかに、周りの世界は「余震」で揺り動かされていました。しかし、神様がおられると御言葉によって思い起こされました。神様はこの世界をお造りになり、今も支配しておられ、私たちのことを思ってくださいます。この事実を改めて心に留めてから、平安と冷静を取り戻すことができました。聖書は「災害、試練、病気などというものはない」とは語っていません。聖書が語るのは、誰でもそのような経験する中で、親しく臨んで下さる神様の臨在によって平安を受けることができるということです。
<今日の祈り>
「神様、今、被災地にいる人たちとともに近くにいてください。不安と恐れを感じる人たちにあなたの平安を与えてください。イエス様の御名によって、アーメン」
<トピックス>
昨日、ラジオ日経の番組を聞きましたか。2月に玉聖で公開収録された「出前授業・いのちを見つめて」を編集した番組です。在宅ホスピス医の川越厚先生と聖路加国際病院の細谷亮太先生の対談、それに玉聖の生徒(高校2年生)の声も収録された番組です。内容は、人間学の授業と重なりますが、とてもよくまとめられた素晴らしい番組になっています。是非、家族の方と一緒に聞いてください。 このホームページに貼ってある「リンク先」に飛んで3月21日特別番組「ラジオがやってくる!いのち見つめてスペシャル玉川聖学院を訪ねて」と書かれた部分をクリックすると、インターネットで聞くことが出来ます。 震災後の今、もう一度「いのちについて考えること」が出来たら幸いです。偶然とはいえ、本当に考えさせられる内容だったと思います。
中高等部長 水口洋
≪3月18日午後7時≫
明日19日の終業式は計画通りの時間に実施する予定です。
状況の変化により予定が変わる場合は、携帯メールシステムとこのホームページでお知らせします。
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≪3月18日午後5時≫
明日の終業式は計画通り実施する予定です。
なお、明日中に「学割」を必要な生徒は、保護者が生徒手帳の連絡欄に記入して、明日朝に担任まで申し出られた場合は、明日中に発行することができます。
また、春休み中も同様に、生徒手帳に記載して申し出れば、即日発行いたします。(事務室窓口は9時~14時まで開いています)
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☆生徒の皆さんへ☆
本日、高等部179名の卒業式が行われました。予定より2日遅れの式となりましたが、玉聖での6年間の学校生活の集大成となる素敵な式典となりました。保護者の方々も数多く出席され、厳粛でそして温かい雰囲気の中で61回目の卒業式は終了しました。その後、学年生徒主催の感謝の会も、内容は変更されましたが、滞りなく行うことが出来ました。それにしても、玉聖の生徒たちの「本番での力に発揮」には感心します。今年度の残された式典は、明日の終業式のみとなりました。予定通り実施することにしていますが、安全に注意して、予定された時刻に集まってください。
中高等部長 水口洋
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≪3月18日午前8時≫
今朝8時現在、各交通機関の運行状況は、田園都市線の一部を除き順調であるとの報告を出勤してきた教職員から受けています。
原発事故の経過と停電情報に細心の注意を払い、状況の変化に即応する体制を整えた上で、本日の高等部卒業式を計画通り挙行いたしますので出席される方は、それぞれの交通手段の状況を確認のうえお出かけください。
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≪3月17日午後7時≫
明日18日の高等部卒業式は計画通りの時間に挙行いたします。
状況の変化により予定が変わる場合は、携帯メールシステムとこのホームページでお知らせします。
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≪3月17日午後5時≫
明日の高等部卒業式は計画通り挙行する予定です。
状況の変化により予定が変わる場合は、携帯メールシステムとこのホームページでお知らせします。
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いかがお過ごしですか? 今日は、中等部の卒業式を挙行いたしました。
心配されていた電車の混乱もなく、中3の生徒たちは、予行練習を行なうことが出来なかったにもかかわらず、たいへん立派な式典の時を持つことが出来ました。実に感動的な内容で、一人ひとりの誇りに満ちた表情が印象的な卒業式だったと思います。
保護者の皆さんの協力を心から感謝いたします。
明日は高等部の卒業式を予定しています。全てのことが守られて、高校3年生にとって思い出深い一日になることが出来るよう続けてお祈り下さい。
中高等部長 水口洋
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≪3月17日午前9時≫
本日の中等部卒業式は予定通り挙行されます。
今朝方は大井町線が遅延気味とのことでしたが、現在はほぼ休日ダイヤに近い形で運行されています。
夕方から計画停電関連では式典に支障は無いと判断しています。
校舎は節電のため照明を落としています。
このような情勢下にあっても卒業生にとって良い思い出に残る卒業式となるよう準備を整えました。
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≪3月16日午後7時≫
明日の中等部卒業式は先にお知らせしました予定通り挙行いたします。
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≪3月16日午後1時30分≫
明日以降の予定等についてお知らせします。
☆3月17日(木)中等部卒業式 予定通り挙行します。
☆3月18日(金)高等部卒業式 予定通り挙行します。
☆3月19日(土)終業式および離任式 予定通り挙行します。
荷物を持ち帰る場合は袋物の使用を認めます。
☆3月26日(土)までの間、 諸活動は一切停止とします。
このため予定されていたクラブ活動、合宿、また以下の定期演奏会等は、
中止もしくは延期となります。
ハンドベル部、ギターマンドリン部、ウィンドオーケストラ部、オルガン教室
また、校外試合、中等部再試験、高等部入学予定者事前補講も中止もしくは延期とします。
☆福島原子力発電所の事故に伴う放射能汚染の問題が表面化しています。
本校といたしましては、行政からの指示・勧告に従って式典挙行の是非を判断
いたしますのでご理解下さい。
☆なお、保護者の判断にて式典のための登校を控える場合は、当日朝8時以降にご連絡下さい。
その際は欠席扱いとはいたしません。
☆今後とも諸状況の変化によって、これらの予定は変わりますので引き続き定期
的にホームページの確認をお願いします。
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☆生徒の皆さんへ☆
震災発生から6日目を迎え、次々に報告される被害の状況を見るたびに胸を締めつけられるような苦しい思いに襲われます。被災された方々へ本当に神様からの励ましと慰めがありますようお祈りしています。
皆さんが住んでいる地域では停電はあったでしょうか。私は昨晩、電気の消えた中で静かな時を過ごしました。立ち止まって、今起きていることを考える時間となりました。
さて、本日、午前中に、戻られたバートン先生も加わって職員会議が開かれ、上記の内容を決定しました。本当に、今まで努力を積み重ねてきた成果の発表の機会を中止・延期させることは非常に辛いことですが、世の中の情勢が落ち着くまで、このような決定をさせていただきました。
どうぞ、生徒の皆さんは、これに落胆することなく、何か新しい目標を目指すと共に、被害に遭われた方々のことを考えながら、今後何らかの創造的な活動をすることが出来るよう考えていて下さい。
今、マイナスに見えているこの事態が、将来のプラスにつながるよう、前向きな生活を継続してくださるよう、切に願っています。
中高等部長 水口洋
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≪3月15日午後2時≫
本日、東電より計画停電の週間計画が発表されました。
これと交通機関の運行見通し等に基づいて、以下の通り式典時間を計画しました。
☆中等部卒業式 3月17日(木)
生徒点呼 9:30 (開門 8:00)
開始 10:00
最終下校 13:00
(高等部を含む他学年生徒の登校はできません。)
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☆高等部卒業式 3月18日(金)
生徒点呼 9:30 (開門 8:00)
開始 10:00
式終了後、昼食をとり、感謝の会を計画を縮小
して14:00まで行います。
最終下校 14:30
(高等部を含む他学年生徒の登校はできません。)
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☆終業式・離任式 3月19日(土)
生徒点呼 9:30 (開門 8:00)
開始 9:45
最終下校 12:00
登校に際して、ホームページ他による指示がない時点において、交通機関や
原発事故等の要因で登校を見送るかどうかの判断は保護者個々の責任に
おいておこなうことになりますが、そのときは学院までご連絡をお願いします。
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☆ 生徒の皆さんへ ☆
突然の大震災のため、日本中が悲しみの中におかれています。
同時に停電や交通機関の混乱のため、せっかく準備していた送別会も中止し、自宅待機となっています。
テレビのニュースは益々私たちを暗くさせるものばかりです。
学校としても、何とかして年度末の締めくくりの行事が出来るよう、先生方と協議しています。
バートン先生も式典に出席するため日本に戻られました。
生徒の皆さんは、この自宅学習期間は落ち着いて家の中で出来ること、すべきことを継続して行なっていてください。
安全が守られ、式典の日に再会できることを祈っています。
中高等部長 水口洋
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≪3月15日午前8時45分≫
卒業式をどのように迎えることができるのか、ご心配されていることと
思われます。
現在、停電の実施計画並びに交通機関の運行の見通し等を
見守りながら実行の可能性を探っている状態です。
◎大学に提出する卒業証明書は、事務室でお渡しできます。
来校が可能な方は安全を確認して取りにきてください。
不可能な方はご相談ください。
なお、事務室の対応は原則として午後4時までとします。
◎停電中のホームページの更新と携帯メールシステムの運用は、
アクセス可能な場所に端末を持った職員が移動して業務を補う
体制をとっています。
ホームページを運用しているサーバーは大手町にあり、
高度な安定運用への対策が施されていますので、
引き続き随時チェックされますようお願いします。
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≪3月14日午前10時50分≫
東京電力による計画停電が実施されようとしています。
並行して交通機関の運行も不規則になっていますので、今週に予定されていた大切な式典について、現時点において次の通り変更することとしました。
今後も諸状況の変化により変更等の可能性がありますので、ホームページと携帯メールシステムでお知らせします。
3月15日(火) 全校自宅待機
16日(水) 全校自宅待機
17日(木) 中等部卒業式 (中2参列無し)
18日(金) 高等部卒業式 (高2参列無し)
19日(土) 中1,2学年および高1,2学年終業式・離任式
なお、式典開始時刻は、停電等の情報を確認の上決定し、前日の午後7時にホームページ上と携帯メールシステムでお知らせいます。
また、19日(土)に予定されていたハンドベル部の定期演奏会と理科見学会は延期となりました。
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≪3月14日午前8時30分≫
1.今日の予定は全て中止です。
卒業式準備のためすでに登校した生徒は名前と帰路の安全を確認
した上で帰宅させます。
2.明日15日の高等部卒業式および感謝の会は延期となりました。
今後の予定につきましては、当ホームページと携帯メールシステ
ムで情報を流しますので、随時ご確認をお願いします。
なお、携帯メールが届かない場合、「強制受信」(Eメールメニューに
ある「新着メール問い合わせ」等の表示があります)をすると受信出
来る可能性が高くなりますのでお試しください。。
また、計画停電時間中は電話が使えなくなります。
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≪3月14日午前7時30分≫
生徒は自宅待機してください。
このページと携帯緊急連絡システムで随時情報をお流しします。
すでに自宅を出て学校に向かった生徒は学校で安全を確認し、帰宅させることとします。
引き続きこのページを随時確認するようにしてください。
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≪3月12日午前3時30分≫
12日(土)の朝、私鉄各線は運行を再開しているため、学校で宿泊した生徒は、6時30分過ぎより状況を確かめて帰ることのできる生徒から順次帰宅させます。
▽12日(土)のクラブ活動は、中止とします。
▽数学検定試験は、中等部、高等部共14日(月)午後1時30分に
延期して実施します。
▽なお、ダンス部発表会は、午後1時30分開場に谷口ホールで行う
予定でしたが、余震が続いているため延期となりました。
次の予定は決まり次第お知らせします。
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≪3月11日午後9時≫
地震のため交通機関がストップしています。
生徒たちの安全を確保するために、各クラス毎に教室で宿泊することと致しました。
(但し、お迎えは24時間対応致します。)
明日の朝の状況を見て、帰宅が可能かどうかの判断をしますので、ご安心下さい。
午後9時現在、校内に残っている生徒は中高合わせておよそ300名となりましたが、皆元気に過ごしています。
幸いライフラインが無傷なため、非常食も温かく調理することができ、味も生徒には好評でした。
校舎内の温度も適温に保たれ、防災頭巾を枕に簡易寝袋ながら十分な睡眠がとれるものと思われます。
1950年9月、米国神の教会の支援を受けてここ自由が丘の地に女子ミッションスクールとして歩み始めた玉川聖学院は今年で創立60周年を迎えます。
私立学校を巡る経営環境は厳しさを増していますが、玉川聖学院はこれからの中等教育の未来に向けて、とりわけミッションスクールとしての私立女子中・高等学校として確信をもって歩み続けます。
5月11日に開かれた評議員会と理事会において決定された今回の周年記念事業は、次の通りです。
1.学習センター建築 進路学習ために配慮された環境を整えます。
2.記念シンポジウムの開催
主題 : 「今日のキリスト教教育の可能性」
パネラー : 片山信彦、田中哲、原慶子、藤本満 各氏(予定)
3.記念新愛唱歌の作曲
ゴスペルシンガー&ソングライターの沢知恵さんが素敵な歌と賛美歌を作ってくださいました。
タイトルは生徒から募集し、それぞれ「ありのままの私を愛して」と「信仰・希望・愛」に決定しました。
4.記念コンサート
① 沢知恵ライブ 9月15日 生徒対象
② WATOTO特別コンサート
9月16日(木) 谷口ホール 一般公開
③ 玉聖コンサート 在校生音楽団体が出演します。
9月25日(土) 谷口ホール 一般公開
5.記念式典 9月25日(土)
6.オリジナル聖歌CDの制作他
これまでに生徒が音楽の授業の課題として作曲した膨大な数の聖 歌から20曲ほどを選んで聖歌隊が歌いCDにします。
建設費・諸経費の総額は約1億円を想定しています。
この財源の一部として寄付金を募集しますので、ご厚志をお寄せくださいます方は学院事務室にご照会ください。
写真は学習センターの完成予想図です。
高等部保護者の皆様
中高等部長水口洋
高等学校等就学支援金制度について
標記制度についてはいよいよ発効のはこびとなり、本校においても具体的な対応の準備を急いでいます。
この度、これまでの情報をもとに次の通り概要等をまとめましたのでお読みください。
また、政府発行の資料を生徒を通じてお配りしていますので、あわせてお読みいただき、趣旨等をご理解いただけますようお願いします。
■1 支給額
年間118,800円(9,900円×12ヶ月)
加算措置 年収250万円未満 年間237,000円
年収250万円~350万円未満 年間178,200円
■2 手続き方法
◆全生徒に対し、受給資格認定申請書の記入をお願いし、受給資格者一覧表を作成して都に申請します。
◆学院は、都を通じて支援金を代理受領し、保護者にはその金額を差し引いた額の授業料を納付していただきます。
■3 支給対象者
高等部に在籍している生徒が対象となります。
ただし、36ヶ月を超えて在籍している者と既卒者には受給資格がありません。
■4 玉川聖学院奨学金受給者について
本校の制度は学費減免制度ではないので、奨学金の給付を受けていても、就学支援
金の支給を受けることができます。
■5 既存の諸制度との整合について
これまでに都独自の学費軽減制度等の適用を受けてきた場合、運用方法が変わる可能性がありますので、説明会等の開催を待って決定されたことをお知らせします。
■6 その他
先にお知らせしましたとおり、学納金の口座振り替えは、4・5月分が定額で引き落とされ、6月は4・5月分の差額と支援金を反映させた額が、7月から支援金を差し引いた額が振替えられます。
引き続き今後のご案内にご注意をお願いします。
以上
今年の学院祭は天候にも恵まれ、2日間で6千人を超えるお客様をお迎えしました。
インフルエンザの流行に伴い文化祭の挙行について心配する声も聞かれましたが、来場される方に次のようなお願いをし、また、受付をはじめとする各所に除菌スプレーを配置し、拡散・感染予防にご協力をお願いしました。
お陰さまで、無事に学院祭を終えることができたことをご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。
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新型インフルエンザの流行が一段と進む中、玉川聖学院では9月15日現在、生徒および教職員の発症者がゼロという状況が続いています。
つきましては、学院祭にご来場される皆様におかれましては、感染防止のため、以下についてご理解、ご協力をお願いします。
1. 発熱等の症状がある場合には、来場を控えてください。
2. 同居されているご家族に発症者がいる場合、もしくは同様の症状が出た場合も来場を控えてください。
3.「手洗い・うがい」「咳エチケット」についてご協力をお願いします。
4. 受付および校舎入り口に除菌スプレーを用意してありますので、ご使用ください。