2009年12月17日 (木)

クリスマス玄関前コンサート

Photo  

12月14日夕方、冷たい北風が吹く玄関前で、ウインドオーケストラ部によるクリスマスソングの演奏がありました。

 演目はお馴染みのクリスマスソングが中心で、最後にヘンデルのメサイアからハレルヤコーラスが力強く演奏されました。

 高等部3年生が抜けて少しスリムになりましたが、それでも100名を超す部員が冷えた楽器と手で必死に演奏する様子に、主な聴衆である通りすがりの方たちから暖かい拍手をいただきました。

Photo_2

 21日は冬休み前最後の登校日、午前と午後に分かれてそれぞれ高等部と中等部のクリスマス礼拝が捧げられます。このクリスマス礼拝には毎年100名ほどの保護者も参加し、救い主イエス様の生誕を一緒に祝います。

 今年の学校行事はこれでおしまいになります。

 インフルエンザ騒ぎの中、ここまで全ての行事がつつがなく盛況に進められてきた恵みに感謝しつつ、クリスマスを祝い、新年を迎えます。

 2010年もまた神様の恵みに満ちた学院として歩み続けることができますように。

2009年12月 8日 (火)

’09クリスマスコンサート

12月2日、玉聖恒例のクリスマスコンサートがゴスペルシンガーの岩淵まことさんと奥様の由美子さんをお迎えして開かれました。

岩淵さんの作品は、玉聖の生徒の愛唱歌としてよく歌われているため、中等部と高等部それぞれのステージですぐに手拍子が聞こえてきました。

これまでも多くの音楽家が訪れて生徒と一緒になって讃美を捧げてきましたが、玉聖の生徒の聴き手としてのノリのよさ、は演奏する側にとっても楽しいステージとなっているようです。

Photo Photo_2

2009年11月17日 (火)

聖歌隊と手話讃美同好会

Photo

 11月14日に本学でキリスト教学校教育同盟代表者協議会が開かれました。当日の様子は、中高等部長コラムで紹介されていますが、こちらでは本校生徒による発表に出演した二つの個性的なサークルを紹介したいと思います。

 ミッションスクールらしいサークルといえば、聖歌隊とハンドベル部ですが、今回の協議会では聖歌隊と手話讃美同好会が日頃の活動ぶりを披露しました。

聖歌隊が讃美した曲は、全て生徒によるオリジナル曲です。

高校2年の音楽の授業で課題として全員が作曲しますが、その歌詞は自分で選んだ聖書のみことばです。

次から次へ沸いてくるように歌われるメロディは実に美しく、生徒たちに与えられた賜物と限りない可能性の存在を目の当たりにしました。

Photo_2

 もう一つは手話讃美同好会です。

 昨年出来たばかりの新しいサークルですが、単なることばの翻訳としての手話を感情のこもった讃美に用いようと、生徒たちが振り付けを考えました。

 手話が讃美の道具として音声以上に豊かな表現力を持つことができることを確信することができる素晴らしい讃美でした。

2009年9月10日 (木)

べー・チェチョル トーク&クラシックライブのお知らせ

甲状腺ガンで一度は完全に声を失いながら奇跡的に復活を遂げた、「アジア史上最高のテノール」と称されるベー・チェチョルさんのコンサートが10月5日(月)に谷口ホールで開かれました。

べーさんには玉川聖学院の生徒対象に賛美と証しのプログラム(Living Faith)をご奉仕していただき、その夜に一般向けの特別コンサートをいのちのことば社主催で開くことになりました。

あいにくの空模様でしたが、800席の谷口ホールはほぼ満席となり、終演後のサイン会にも長い列ができました。

Photo

2009年9月 2日 (水)

A Voice For The Voiceless チャリティコンサートのお知らせ

【声なき者のための声】活動支援チャリティコンサートが玉川聖学院後援により本校谷口ホールで開かれました。

出演されるた皆さんは、音楽の賜物をもって福音伝道に活躍されている日本のトップクラスの演奏家です。このような機会が与えられましたことは学院にとっても大きな喜びで、来場された多くのお客様とともに素晴らしい演奏を楽しみながらも「声なき人たちの声」に耳を傾けるひと時を過ごすことができました。

Img0392

Img040_3 Img041

2009年8月 5日 (水)

学院祭のお知らせ

今年の玉川聖学院の学院祭は、9月19日(土)と21日(祝)の両日,

爽やかな天気に恵まれて行われました。

生徒たちは受験希望者や家族、友だちをお迎えするために夏休み中から準備を進めてきました。

インフルエンザ騒動もありましたが、昨年とほぼ同じ2日間で6千人以上の方が来場されました。

Photo

2009年7月27日 (月)

第4回玉川聖学院コンサートの報告です。

今年で4回目となる玉川聖学院コンサートが7月25日(土)午後、谷口ホールで開催されました。

出演団体等

ギターマンドリン部、ハンドベル部、ウィンドオーケストラ部、聖歌隊、手話賛美同好会、高等部CAスタッフ

ゲスト 清藤久美(ソプラノ)山科由美(ピアノ)

今年は音楽系サークルの生徒を中心とした、玉川聖学院の音楽を知っていただこうとの願いをこめたプログラムでした。

ギタマンドリン部は今年も大阪で開かれた全国大会で優秀賞を受賞し、凱旋公演となりました。

ハンドベル部の演奏は中等部、高等部、中高等部と組み合わせを変えての演奏でした。

ウィンドオーケストラ部は総勢130名を超える玉聖最大のサークルです。今回は高等部の40名が選抜メンバーとして演奏しました。

聖歌隊は、高等部2年生が音楽の授業の課題で作曲したオリジナル聖歌13曲を中高合同で心をこめて歌い上げました。

手話賛美同好会は、昨年出来たばかりの新しいサークルです。美しい、心を打つ手話の新境地を目指しています。今回は高校生のCAスタッフに卒業生を加えたコーラスをバックに賛美しました。

今年のゲストは、卒業生姉妹のソプラノ歌手清藤久美さんとピアニストの山科由美さんでした。コンサートの最後を高らかに歌って締めくくりました。

Photo Ca Photo_2 Photo_3

 

2009年7月 2日 (木)

第4回 玉川聖学院コンサートのお知らせ

玉川聖学院の音楽系サークルと卒業生が出演するコンサートです。

玉聖が大切にしている賛美を中心とした音楽教育の成果をお聴きください。

Photo Photo_2

2009年6月25日 (木)

玉聖徒然はじめのひと言

玉川聖学院のホームページが新しくなりました。

移行作業に追われていて、完全な状態には程遠い状況ですが早急に全てのページを整えていきますので、定期的なチェックをお願いします。

玉川聖学院に関わりのある方、玉川聖学院を目指す方、玉川聖学院に興味を持たれた方、通りすがりの方、すべての方々を繋ぐスペースとしてこのホームページは開かれています。

このホームページには3つのコラムがあります。

一つはバートン学院長が綴るミッションスクールとしての玉川聖学院の心を牧師・宣教師として語る「こんにちはバートンです」

二つ目は水口中高等部長による玉川聖学院の教育を様々な出来事をテーマにして語るエッセイ「陽だまりの窓辺から」

三つ目がこの「玉聖徒然」です。このコラムでは学院関係者が日常の教育現場における想いを綴ります。

ホームページにアクセスしたときは是非お立ち寄りください。