2012年5月14日 (月)

卒業生 日高志野さんのコンサート情報

卒業生 日高志野さんのコンサート情報

「ショパン・フェスティバル2012 in 表参道」
~ ランチタイム・コンサート ~

日時:5月30日(水)12:00~13:00
会場:カワイ表参道コンサートサロン「パウゼ」
http://chopin-society-japan.com/chopin-festival2012/12.5.30.cfl.pdf

ショパン・フェスティバル2012 in 表参道
http://chopin-society-japan.com/chopin-festival2012/

この度,日本ショパン協会の主催でランチタイム・コンサートに
出演させていただくこととなりました。
「ショパン・フェスティバル2012 in 表参道」はショパンの作品を中心に,
今年生誕150年を迎えるドビュッシーに焦点をあてたフェスティバルです。
多くのピアニストの方たちの中で私も演奏させていただくことができ,
緊張と同時に,大変うれしく思っております。

玉聖在学中に日比谷公会堂の音楽会で弾いたショパンのバラードを含む
約1時間のプログラムとなっています。
平日の12時からですが,ぜひお越しいただければ幸いです。

日高志野 Facebook からチケット購入のメッセージを送ってください。
http://www.facebook.com/#!/profile.php?id=100002360056952

日本ショパン協会 03-3379-2803
カワイ表参道 03-3409-2511 からもお買い求めいただけます。

ラ・フォル・ジュルネ
地上広場キオスク・コンサート5月5日(土)に演奏しました。
http://www.lfj.jp/lfj_2012/src_event/article_02.html?id=nav

2012年5月 8日 (火)

東日本大震災の被災地における第1回ボランティアキャンプ開催

5月3日(木)~5日(土)に玉聖としては東日本大震災の被災地においては初めてとなるボランティアキャンプを行いました。

“3.11いわて教会ネットワーク”の活動に加わる形で生徒8名、教師3名が参加。

盛岡でコーディネーターの近藤牧師からのオリエンテーションを受けた後、宮古へ移動。

宮古市田老地区で目の前1件先からは津波ですべて流されてしまったというMさんのお宅で泊めていただくことができました。

2日目午前中は活動の中心となってこられた宮古コミュニティーチャーチの岩塚牧師先生からお話を伺い、午後は田老地区の仮設住宅内の集会所でカフェを開設。

予め焼いていったマドレーヌやクッキーは大好評でした。 また、玉聖の60周年記念の曲“ありのままの私を愛して”をご紹介したあと、手話賛美をご紹介したところ、皆さんが一緒になって参加して下さいました。

楽しいひとときはあっという間に過ぎました。夜はMさんとお嬢さんの3.11についてお話を伺い、次々とボランティアを泊めて下さっているその様子と明るさに励まされる思いでした。

やっと晴れた3日目午前にも赤前小学校グランドにある仮設住宅でカフェを開設。仮設住宅にあるお宅を1件1件戸別訪問してカフェにお誘いしたところ、沢山の方が来てくださり、集会所の内外で親しくお話しする時間を持つことができました。

中には子どもたちと外でバスケットボールで遊んだり、絵本の読み聞かせをしたりさせていただいたりも。

“3.11いわて教会ネットワーク”の皆さんと一緒に記念撮影のあと、名残惜しい宮古をあとにしました。

実際に活動できたこと以上に出会いと聞いたお話が想像以上に大きく、参加者全員が非常に大きな財産と宿題をいただいたような濃厚なキャンプとなりました。

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2012年4月26日 (木)

祝 テニス部アベック優勝

春休みに世田谷総合運動場テニスコートでおこなわれた第31回世田谷区中学高校団体対抗テニス大会で中学女子の部で玉川聖学院Aが優勝!

高校女子の部で玉川聖学院Aが優勝し、中高アベック優勝を成し遂げました。

 高校では、玉川聖学院Bが恵泉A、聖ドミニコAに勝ち決勝まで進出し、準優勝という快挙も成し遂げました。

 世田谷大会でのアベック優勝は、玉川聖学院では初めてのことなので生徒も教師も喜んでいました。

今週の高等部全校集会で全校生徒の前で表彰されました。

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新年度を迎えて

4月5日の入学式で新入生を迎え、年度始めの慌ただしさの中で早くも3週間が経ちました。

新しいチームで各学年を担当する先生達は気持ちも新たにして学年目標を立てて生徒指導に取り組んでいます。

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     中等部入学式で紹介される中1担当教師 4名の担任+4名の副担のチームです。

4月最初の行事は、イースター礼拝です。

4月13日に中高それぞれの礼拝堂で、中等部は日本基督教団センター北教会の小泉健牧師が、高等部は日本同盟基督教団高麗教会の吉持日輪牧師がお話をされました。

入学したばかりの中等部1年生にとっては、初めての特別礼拝で緊張があったかも知れませんが、神様の恵みをいっぱい受けて、明るく楽しい学校生活を送ってくださいというお話に励まされたことでしょう。

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授業も始まって2週間、新入生も落ち着いた態度で授業を受けています。

25日から3日間は、今年度最初の授業参観です。

1年生の保護者の皆様にとっても期待と不安の参観と思われますが、生徒の明るく輝く表情をご覧になって、アンケートに驚きと喜びの声を寄せてくださる方が多くいらっしゃいます。

学院一同、期待に応えるべく一層の努力をしてまいります。

5月の連休が明けると体育祭と校外授業等があります。

今年の体育祭は代々木の国立第一体育館です。

例年1,000名近い保護者が見学されます。

受験を希望される方も是非ご覧になって生徒の素の表情、雰囲気を確かめてください。

そして校外授業・・・

中1はオリエンテーションキャンプ、中2は群馬県水上で環境教育、中3は20ヶ国近い在留外国人をお迎えして国際デー、高1はCFLキャンプ、高2は秋の修学旅行の事前学習、高3は山中湖で学院生活振り返りキャンプです。

水上の環境学習では、福島原発事故の影響を心配される声もありましたが、放射線量のデータは世田谷と変わらないとの報告を受けています。

これらの行事が終わる頃には新入生もすっかり学院の一員として溶け込み、授業に集中できるようになっています。

今年のこのブログ「玉聖徒然」は、週間日記として日々の出来事や生徒の様子を綴ってまいりますので、 ホームページをご覧になるときは、是非クリックをお願いします。

2012年2月22日 (水)

ウィンドオーケストラのお知らせです。

2012年3月29日(木)第15回定期演奏会が開催されました。
テーマは「POWER OF MUSIC」でした。ご来場いただいた方々に演奏を通して元気を与えられたら、皆さんと音楽の持つ力を共有できたらとの思いで部員一同心をこめて演奏しました。

 

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2012年1月 5日 (木)

中等部入試最終説明会のお知らせ

2012年度中等部入試に向けて最後の説明会があります。

これまで受験生のお子様を支えてこられた保護者の皆様に対する励ましと感謝の心をもってお迎えさせていただきます。

また、新たに受験候補校をお求めの方にも是非ご参加いただいて、玉川聖学院の教育とその精神を心をこめてお伝えします。

日時 1月13日(金)午前10時~11時45分

場所 本校キンレイホール

    予約、上履きは不要です。(靴は踵の柔らかいものでお願いします)

2011年12月 7日 (水)

ウィンドオーケストラのコンサートのご案内です。

ウィンドオーケストラのコンサートのご案内です。

12月10日(土) 
玉川高島屋S.C.グランパティオにて、アンサンブルを中心としたクリスマスコンサートを行いました。

12月12日(月)
恒例のクリスマスライツコンサートを16:00から玉川聖学院正面玄関ツリー前にて行いました。

2012年1月7日(土)
東洋英和女学院大学のウィンドサンサンブル部とのジョイントコンサートを行いました。
東日本大震災のためのチャリティーコンサートとして計画され、それぞれのステージと合同演奏です。

ワールドビジョンジャパンのご協力のもとチャリティー募金を行いました。

2012年3月29日(木)
第15回定期演奏を開催いたします。
18:00開場、18:30開演予定、場所は太田区民ホールアプリコです。
現時点では内容は未定ですが、来ていただいた方にエネルギーを感じていただける演奏をお届けできるようにと考えております。
年度の活動の最後を飾るコンサートです。

2011年11月30日 (水)

水口中高等部長の新著「人生の季節の中で」が発刊されました。

玉川聖学院の特色ある授業といえば「総合科・人間学」です。

開講以来18年が経過し、年毎に内容を充実させてまいりました。

この本は10年前から高等部2年生の授業で取り組んできた「人生の四季」というテーマから求められる広範な考察と授業の展開から得られた知見の集大成で、「生きる」ことについて考えるテキストとしても非常に優れた著作となっています。

著者の水口中高等部長は、高2の授業と並行して一昨年からほぼ同じ内容の保護者向け人間学講座を開講し、毎回教室が満席になるほどの人気となっています。

子育ての視点からだけではなく、子供と共に生き、自分自身の体験を振り返ってみて、自身の存在にも大きな意義があることをあらためて知ります。そしてそのような「気づき」が家族や周りの人たちへの慈しみを一層深めることを期待しています。

この「人生の季節の中で 「自分」との出会い」は、12月10日書店発売ですが、3日(土)のクリスマス讃美礼拝当日より本校にて販売開始します。

税込1,890円のところ、事務室にて1,600円で販売いたします。

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2011年11月21日 (月)

受験生向けクリスマス礼拝です。

12月3日(土)午前10時より中高 受験生のためのクリスマス礼拝と学校説明会を行いました。

音楽系クラブの讃美演奏、先生達の合唱とバートン学院長の心暖まるメッセージを聞き、一緒に讃美歌を歌ってクリスマスをお祝いしました。

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2011年11月16日 (水)

金田一秀穂先生の出張講義

 高3国語表現では、杏林大学外国語学部の金田一秀穂教授をお招きし、「私たちの日本語」というテーマで特別授業をしていただきました。先生の高校時代のお話しや漢字や感想文について、また普段何気なく使っている「前」という言葉の不思議さについて、テレビで拝見するままのユニークでわかりやすい説明に引き込まれ、あっという間の90分でした。世の中にはすぐに答えの出ない問題がたくさんあるけれど、考え続けることで徐々に答えに近づくことが楽しいのだと笑顔で語りかけてくださり、生徒達もいきいきと顔を輝かせていました。

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2011年11月 2日 (水)

秋の校外授業が終わりました。

 

今年の秋の校外授業の日程は以下の通りでした。

 

Jキャンプ(中1、2) 10月26日~28日

中等部修学旅行(中3) 10月25日~28日

施設訪問   (高1) 10月26日~27日

高等部修学旅行(高2) 10月24日~28日

 

☆中1と中2はキリスト教の理解を深め、学年を超えた生徒の交流をはかることを目標に伊豆、天城山荘において、2泊3日のJキャンプが行われました。中2の生徒が中1の生徒のお世話をし、一人ひとりがリーダーとして全体のキャンプを導きます。講師は国分寺バプテスト教会主任牧師、米内宏明先生にお願いし、「はじめの一歩から」というテーマのもとに4回のメッセージを聖書からお話しして頂きました。各集会ごとに中2の賛美グループがゴスペルソングを大きな声で全体をリードしてくれました。2日目のレクレーションでは2時間、中2と中1が一緒にゲームに力をあわせがんばりました。3日間すばらしい天候に恵まれ、神様についてしっかり学ぶ時となりました。

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☆中3の修学旅行は九州です。

キリスト教伝来史に関わる史跡を巡り、長崎では原爆資料館の見学や被爆者の講話、現地踏査を通じて平和の大切さを学びます。

玉川聖学院の修学旅行は事前教育を十分にしてから臨みます。訪れる場所それぞれの意義をしっかり理解して見ることができるため、充実感があります。

 真面目すぎるとの声も無いわけではありませんが、貴重な時間をただ物見遊山とするのは勿体ないことです。

遠藤周作文学館から夕日に輝く外海(現東出津町)の海を見るとき、奇跡のような隠れキリシタンの話を思い起こし、歴史と文学が織り混ざった不思議な感動を味わうことができました。

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☆施設訪問

 高1は2日間にわたって学院周辺の介護施設を訪問し、お年寄や要介護とされる方たちとのふれあいの時間を持ちました。

 総合学習の中で学んでいく人の一生それぞれのステージにおける生きることの意味を考えるきっかけとして、誰もが避けて通ることが出来ない老いの問題を前向きに受け止め、自分の中にある思いやりの心を再確認することができました。

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☆高2の修学旅行は韓国です。

5日間にわたる行程のハイライトは、ソウルにある崇義女学校の生徒との交流プログラムです。用意した歌や踊りを披露し合い、パートナーと英語で 語り合います。

近代史において不幸な時代を体験した両国ですが、歴史を学ぶ上で大切な客観的な物の見方を養うという目的からすれば、敢えて格好の目的地であると考えます。

現実に韓国に修学旅行に行くというだけで偏向した歴史観を強要しているのではといった懸念をもたれる方がいらっしゃるかもしれませんが、本校の生徒には現地でいかに反日的なものに晒されようとも、それだけで偏った考え方に染まるような学び方はさせていません。相手の主張にも耳を傾け、疑問に感じることがあれば、それがまた学びの動機となっていきます。

以前、ある資料館で反日的内容の落書きを見た学院長が責任者に消去を求めたことがありました。日本人としては見てもあまり嬉しくない博物館や記念館の類を見学したあとで、現地の女子高の生徒との交流をし、同じ世代の生徒同志、わだかまりも屈託もない付き合いができることを実感し、少しほっとしたりしています。

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2011年10月21日 (金)

大学の先生の「出張授業」

高2選択現代教養報告 
高2選択現代教養の授業は毎年「世界の中の日本」が大きなテーマです。私たちと世界がどう関わっているかを様々な角度から調べ学ぶ授業です。
今年の受講者は27人と増え、毎時間活気ある授業になっています。今年も大学の先生が授業に参加してくださる幸運に恵まれた様子を報告します。
 まず10月7日(金)、専修大学文学部日本語学科の王伸子教授が『国際化のなかの日本語 -海外とつながる日本語教育- 』というテーマでお話してくださいました。日本語を母語としない学習者に日本語を教えるという日本語教育について、楽しい授業を展開してくださいました。

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Dsc00108 次に、明治学院大学との高大連携の動きの一環として、著名な国際学部の勝俣誠教授が、10月14日(金)にお話に来てくださいました。
もし電気がなかったらという問いかけから、アフリカの現状について興味深い話をしいただきました。

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教科担当 水出泰弘

 

 

2011年9月20日 (火)

学院祭が無事終わりました。

今年は、9月17日(土)と19日(祝)の両日に行われた学院祭でしたが、2日間で5千人以上の来場者をお迎えして無事に終えることができました。

入試相談室は、スペースを広げ、個別相談室の他資料室とDVD上演の部屋を設けてゆとりをもってご覧いただけるようにしました。

写真はオープニングの様子です。ファンファーレに合わせて震災復興の願いを記した風船(自然分解する環境配慮形です)を飛ばしました。

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2011年9月 5日 (月)

故チェル・バートン学院長夫人追悼式のお知らせ

9月23日午後2時、去る6月26日にインディアナ州アンダーソンにて天に召された学院長夫人チェル・バートン師(米国神の教会宣教師、玉川神の教会副牧師)の追悼式が日本神の教会連盟主催により、本校谷口ホールにて捧げられました。

式は日本神の教会連盟委員長(練馬神の教会牧師)の金本悟師の司式のもと、約300名の参列者をお迎えして執り行われました。

玉川聖学院聖歌隊による讃美歌「信仰・希望・愛」に始まり、本校音楽科主任阿宮慎祐による特別讃美「永遠の神の都」、チェル師の葬儀で歌われた参列者全員による讃美「われは主のもの」がホールに響きわたりました。

弔辞はキンレイ師をはじめ個人と親交が深かった友人や教会代表など6名がそれぞれの思いを語られました。

式後、ホームルーム棟ラウンジにてお茶会が用意され、故人を偲んで語り合いました。

チェル夫人のご冥福とバートン学院長に神様から慰めと癒しが与えられますようお祈りします。  

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2011年8月23日 (火)

ギターマンドリン部全国大会3年連続優秀賞獲得!

ギターマンドリン部は7月27日に大阪で行われた、全国マンドリンフェスティバルで、優秀賞ならびに3年連続優秀賞受賞に伴う大阪市長賞を受賞しました。

昨年は主力のS2が全体の半分以上を占め、講評でもその演奏の質の高さを評価していただいたのですが、今年は初参加のJ2が半分近くを占め、技術面でも経験面でも厳しい中での挑戦となりました。

大阪のフェスティバルでは、8分ほどの演奏を終えると、そのままステージの上で審査員から講評をいただき、賞が発表されます。

今年の講評は、序章部分が高く評価されながらも、全体的なアンサンブル力や表現力などで、辛口の言葉が続いてしまい、生徒たちは壇上で優秀賞をほとんどあきらめていたようです。

それだけに、受賞を告げられて、高校生には号泣する子もいて感激もひとしおでした。

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2011年7月14日 (木)

高等部第1回・中等部第4回入試説明会のお知らせ

Ⅰ 高等部第1回入試説明会

  ◆日時:7月16日(土)13:30~16:00

  ◆会場:本校

  ◆内容: 教育方針について(中高等部長)

      高1生徒が語る学院生活

      高1学年主任が語る生徒の様子

      進路指導と実績について(進路部主任)

      過年度入試報告と2012年度入試について

   今年最初の高等部説明会です。

   アクセスの良さと恵まれた環境、学院の雰囲気を確かめてください。

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Ⅱ中等部第4回入試説明会

  ◆日時:7月16日(土)18:30~20:00

  ◆会場:本校

  ◆内容:教育方針(中高等部長)

      教科・学院生活・ビデオによる学院生活紹介

           進路について(進路部主任)

     卒業生が語る「玉川聖学院から学んだこと」

     入試全般について(中等部教頭)

  お仕事帰りに、夕涼みを兼ねてお寄りください。

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2011年7月 1日 (金)

卒業生二川祥子さん出演コンサートのお知らせ

2003年度卒業の二川祥子さんが7月26日に武蔵野公会堂で開かれるオペラ・ガラ・コンサートに出演します。

二川さんは東京音楽大学を卒業、同大学院を修了されて現在二期会で活躍されています。

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2011年6月 7日 (火)

小学生対象オープンキャンパスのお知らせ

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チラシをクリックすると拡大表示されます。

暑い中多くの参加者に恵まれましたこと感謝申し上げます。

2011年5月11日 (水)

世田谷町田地区私立学校展のお知らせ

世田谷区と町田市にある私立中高等学校の合同入試相談会が、三軒茶屋にある世田谷区民会館別館「三茶しゃれなあど」で開催されます。

玉川聖学院では個別相談ブースの他、別室にて「恵まれた環境、飛躍した進学実績、明るい笑顔、その理由は?」という欲張ったタイトルでミニ説明会を午後2時35分から行います。

世田谷区は私立中学受験を目指す方にとって大変恵まれた地域となっています。

個性的な多くの学校がありますので、きっと自分に合う学校が見つかることでしょう。

本校における入試説明会と併せて、ご来場をお待ちしております。

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2011年4月22日 (金)

震災被災者応援チャリティイベントのお知らせ

今私たちに出来ること・・・

様々な形で復興への取組み、被災された方々への支援が行われています。

玉川聖学院の生徒会では、いち早く平常の生活に戻ることができたことに感謝しつつ、

被災された方々への応援の気持ちをチャリティイベントという形で表すことにしました。

谷口ホールにて、5月5日(祝)午後2時開演です。

出演団体は次の通りです。

・聖歌隊

・ウインドオーケストラ部

・ダンス部

・演劇部

・手話讃美同好会

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入場は無料ですが、チャリティの募金にご協力をお願いします。

2011年4月 8日 (金)

新年度授業開始

震災からの復興を祈りつつ、玉聖では新年度の授業が始まりました。

当面、最終下校時間を通常より30分早くする時間割となりますが、生徒たちにとって、学校に通い、授業を受け、友達との時間を過ごすという、本来当たり前の日常性を取り戻すことが出来たことは、まさに大きな恵みと言っていいでしょう。

この恵みを受け入れ、感謝の心をもつと同時に被災された人たちのことを思って、今何が出来るかを共に考えたいと思います。

写真は毎年恒例となった、新中等部1年生の集合写真です。

明るい笑顔に教職員も励まされます。2011j 2011j_2 2011

2011年3月31日 (木)

桜便り Ⅱ

3月31日(木)午前9時 1輪開花!

入学式まであと5日、お天気次第ですが何とか間に合ってくれますようにと毎朝蕾に声をかけています。

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2011年3月28日 (月)

桜便り

4月5日の入学式まで1週間となりました。

例年私たちを心配させるのが入学式につきものの桜の開花状況です。

昨年は早く咲きすぎて、入学式まで花が残っているかどうか本当にハラハラしましたが、かろうじて満開状態で新入生を迎えることができました。

さて、今年も様子が気になるところです。

写真の通りまだ蕾は固く、このままでは間に合いそうにありませんが、いつも結果的に咲くのも散るのも間に合わせてくれた玉聖の桜の頑張り(?)に期待しています。

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一方、去年移植した新顔の河津桜ですが、酷暑の夏を辛うじて生き残り、震災の混乱の中でいつの間にか咲いていました。

気がついた時は最後の2つがまさに散ろうとしていましたので慌てて写真を撮りました。折からの強風のためぶれてしまいましたが、希望の灯火のような花でした。

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2011年3月22日 (火)

学習センター完成!

約6ヶ月の工期を経て、学習センターが完成しました。

3月18日午後3時からバートン学院長の司式により、竣工引渡し式を現場学習室で行いました。

今後の「玉川聖学院の教育」の充実・発展を象徴する新しい学習空間の誕生です。ここを利用する生徒の学びを支える施設として大いに活用されることを願って止みません。

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冊子「今日のキリスト教教育の可能性を問う」

昨年の10月23日に谷口ホールで行われた玉川聖学院創立60周年記念シンポジウム(テーマ「今日のキリスト教教育の可能性」)の記録を基に編集された冊子がいのちのことば社から出版されました。

玉川聖学院の教育をこれからも信念をもって発展させていくための一つの支えとなる冊子です。

購読を希望される方には、事務室窓口で500円(定価700円)にて販売します。

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2011年3月19日 (土)

ラジオNIKKEI いのちみつめて スペシャル 玉川聖学院を訪ねて

 ラジオNIKKEI(旧日本短波放送)で放送している、「”がん”からの出発 ~いのちみつめて」シリーズで玉川聖学院における出張講座が始まっています。

3月21日の午後9時から特別番組 『ラジオがやってくる!いのちみつめてスペシャル 玉川聖学院を訪ねて』 が放送されますのでお聴きください。本放送は短波ですが、インターネットでも随時聴くことができます。

すでに3月9日と16日に玉川聖学院での出張講座の様子が放送されており、これらは玉聖ホームページのトップにあるバナーをクリックすると、直接ラジオNIKKEIホームページの 「いのちみつめて」のページに飛びますので、右下の「今すぐ聴く! オンデマンド」のコーナーにある、3月9日と16日放送分をクリックすると放送を聴くことができます。21日のスペシャル番組も放送後ここで聴くことができますので、本放送を聞き逃してもご安心ください。

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2011年3月11日 (金)

定期演奏会等中止(延期)のお知らせ

3月中に予定していた次の団体の定期演奏会等は地震災害に関連する諸事情により中止となりました。

JSハンドベル部定期演奏会

JSウインドオーケストラ部定期演奏会 

JSギターマンドリン部定期演奏会  

オルガン教室発表会

 大学受験に挑戦しつつ、練習に励んできた今年卒業する生徒の気持ちを思うと心が痛みます。

今後の予定については、決定次第このページでお知らせします。

 

2011年3月 7日 (月)

ハンドベル部 第6回定期演奏会

真に残念ですが3月19日に計画していた定期演奏会は中止となりました。

今年のハンドベル部の定期演奏会日程は下記の通りです。

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3月19日(土) 

開場  14時30分 

開演  15時    

場所  谷口ホール

入場無料  「ご来場をお待ちしております。」

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2011年2月21日 (月)

学習センターが姿を現しました。

 昨年10月に着工し、これまで順調に工事が進められてきた学習センターは、工事用の足場が撤去され、その姿を現しました。

竣工引渡しを3月18日に予定していますので、いよいよ残り1ヶ月を切ったことになります。

工事そのものはあと2週間ほどで終わるので、この春に卒業する高等部3年生の諸君には、卒業式当日特別にお披露目をして見ていただくつもりです。

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2011年1月31日 (月)

「成人の日の集い」2011年1月10日

今年成人式を迎えた玉川聖学院の卒業生約100名が艶やかな姿で母校に帰ってきました。当日は玉聖会館で旧交をあたためあい、記念写真を撮り合いながら大いに盛り上がりました。

時間の都合で集合写真に写れなかった者もいましたが、華やかに晴れ着を装った100人近くの集団に、道行く人も足を止めて見入っていました。

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所属していたクラスごとに集合写真を撮りました。

順に元1組から4組です。

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2010年12月10日 (金)

今年のクリスマスコンサートはKiKiさんでした ♥

121日、玉聖恒例のクリスマスコンサートが行われました。

今年はゴスペルシンガーのKiKiさんをお迎えしてのコンサートでした。

KiKiさんは「JOYFUL JOYFUL」「Amaging Grace」などの誰でも知っている曲や

オリジナル曲を歌ってくださいました。

また、ご自身の人生体験を通して、今行っている活動なども熱く語ってくださいました。

徒と一緒に歌うなど、歌い手、聴き手が共に楽しめたコンサートになりました。

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2010年10月20日 (水)

大学の先生の「出張授業」

高2選択社会演習報告 

今年度の社会科演習は「世界の中の日本」が大きなテーマです。私たちと世界がどう関わっているかを様々な角度から調べ学ぶ授業です。受講者は10人と少数ですが、授業に対する意欲は高く毎時間積極的に取り組んでいます。今回は大学の先生が授業に参加してくださる幸運に恵まれた様子を報告します。

 まず専修大学の「出張授業」の企画に申し込んだところ素晴らしい先生を送ってくださいました。9月24日(金)、文学部日本語学科の王伸子教授が『国際化のなかの日本語 -日本語教育とその領域- 』というテーマでお話してくださいました。日本語を母語としない学習者に日本語を教えるという日本語教育について、生徒を参加させながら楽しい授業を展開してくださいました。

社会科演習Ⅱ

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海外で行われている日本語教育の紹介をしているところです。

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日本語には「ん」が4種類あって気付かないうちに使い分けているそうです。

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授業を見に来たバートン先生に英語と日本語の発音をしてもらっていま

す。

 次に、明治学院大学との高大連携の動きの一環として、大学の総合企

画室の呼びかで初めて「出張授業」が実現しました。著名な国際学部

の勝俣誠教授をお願いしたところ快く引き受けてくださり、10月8日

(金)にお話に来てくださいました。

生徒とのやり取りのなかで、先生の投げかけた言葉に実は深い意味があ

ることを感じた2時間でした。

事前に大学から送られた冊子『南を考える』シリーズ3冊は私たちにと

って大切な資となりました。

写真 社会演習Ⅲ

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 いろいろな視点から援助について考えさせているところ

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 冊子『南を考える』を使って感想を聞いています。

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 報道や情報の危うさに気付いていますか、飢えるとは? 

教科担当 水出泰弘

2010年9月17日 (金)

60周年記念CDの頒布について

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9月15日の記念礼拝と沢知恵さんのコンサートをもって一連の創立60周年記念行事がスタートしました。

この日、生徒全員に学院からささやかながら強い思いがこもったプレゼンが贈られました。その一つが生徒が作曲したオリジナル聖歌と沢知恵さんの作詞作曲による親愛唱歌「ありのままの私を愛して」、讃美歌「信仰・希望・愛」を聖歌隊と卒業生デュオのオリーブの歌で制作したCDです。

すでにお聴きになった各方面から非常に高い評価と購入を希望する声が学院に寄せられるようになりましたので、このCDの頒布方法について次の通りご案内することになりました。

☆ このCDは創立60周年記念事業への記念寄付金に対して感謝をこめてお贈りさせていただくものです。

☆ ご希望の方は、学院事務室までご連絡いただき、口座番号を確認するか専用振込み用紙をご請求ください。

  受付は10月1日(金)からとさせていただきます。

☆ CD1枚に対応する寄付金額は1,000円とさせていただきます。

  数量は寄付金額と対応するものではございません。複数枚を希望される場合は申し込み時にお伝えください。

☆ このCDは市販品ではなく、あくまで創立60周年の記念品としてお贈りするものなので前記金額は、送料・発送手数料相当額とご理解ください。

〒158-0083 世田谷区奥沢7-11-22

玉川聖学院事務室 

Tel 03-3702-4141 Fax 03-3702-8002

mailto:mail1@tamasei.ed.jp

http://www.tamasei.ed.jp/ts5_4_1_otoiawase.html

           

2010年9月 7日 (火)

学院祭が終わりました!

 今年の学院祭のテーマは ”Party” でした。

好天にも恵まれ、入場者数も2日間で約6千名と盛況でした。

受験を目指す人には「入試なんでも相談室」が家庭科手作りのマドレーヌを用意してお迎えしました。

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2010年7月14日 (水)

高2選択社会演習 【市橋さらさんと共に】

7月9日、特別礼拝で来られた市橋さらさんに2時間の選択授業に参加していただきました。今年度の社会演習は「世界の中の日本」が大きなテーマで、私たちと世界がどう関わっているかを様々な角度から調べ学ぶ授業です。今までバナナ、えび、猫缶など食の問題について考えたり、私たちの身近にある外国について調べて発表などしていました。

今回ケニヤで活躍している市橋さんと学べる機会があったことを本当に感謝しています。

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 1時間目はケニヤで活動している様子やスラムのことを話してくださいました。スラムでの夫婦や子どもの関係など生徒には驚く内容が多くありました。そのなかでいかに教育が大切なのかを生徒にわかりやすく語ってくださいました。2時間目は生徒と自由に話し合う時間となりました。私たちに望むことという質問に対して、「二つあります。一つ目は私たちの活動について祈ってほしい。二つ目は質の良い教育にはお金がかかる。皆さんは本当に質の高い教育を受けていることを実感してほしい。そして出来る範囲で募金をしてほしい。」と答えていました。

最後に生徒に送る言葉として「誰かのために生きる人になってほしい。そのときあなたの能力が100%発揮できるよう今やるべきことをしっかり学んでほしい。」とおっしゃっていたことが印象的でした。

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 市橋さんの強力なパワーを生徒は十分浴び、次への行動へと動き始めそうな予感が今しています。

                                           教科担当 水出泰弘

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 ☆市橋さらさんについて☆

市橋さらさんは若い頃に訪れたケニヤの地に遣わされていくことを神さまから与えられた使命と感じて宣教師となり、ご主人とともに赴任されました。キューナ教会という現地の教会で伝道する傍ら、20カ国以上の国籍の子どもたちを教育するキューナ幼稚園の園長として教育にも携わって来られました。最近はスラムに住む子どもたちのためにコイノニヤ教育センターを運営し、公用語である英語やスワヒリ語が出来なくて、格差社会の最底辺から抜け出せない子どもたちを支援する働きを進めています。

2010年6月18日 (金)

玉聖ベリーズ

 現在の校舎は12年前から全面改築を進め、最後の建物が完成してからまだ6年しか経っていません。

この一連の改築計画を実行するにあたっては、建築許可条件として敷地外周全てにわたって平均4m幅の公開空地の提供が求められ、敷地が公道で分断されていることもあり、提供面積は全敷地の15%近くに及んでしまいました。

それでもこの学院にとって過酷だった条件も本来独自で考えていた環境整備計画に取り込むことで現在のような歩道の提供と緑地の整備という形でまとまりました。

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写真はこの緑地に植えられたブルーベリーとラズベリー、ブラックベリーです。

ラズベリーは実が熟したとたんに鳥が飛んできて食べてしまいました。

今年は、そして多分来年も私たちまでに食べる順番はまわってこないでしょう。

それぞれの木が成長して鳥が食べきれないほどの実を結ぶようになるまで、しっかり手入れをしていくつもりです。

そのうち玉聖特製のジャムが学院祭のバザーに出品されることでしょう。

どうぞお楽しみに!

2010年4月30日 (金)

全校避難訓練を実施しました。

好天に恵まれた連休前日の4月30日、6時限終了間際に非常放送が入り、今年度の全校避難訓練が始まりました。

校舎内に予め教員にも知らされていない数箇所の通行不能場所を設定し、誘導する教員もその場で避難経路を判断して全生徒をグラウンドに集合させました。放送開始後避難場所で全員の点呼確認を終えるまでの所要時間は約4分、更なる改善を目指して後日評価反省を行う予定です。

玉川聖学院では、防災訓練と安全教育のプログラムを体系化し、6ヵ年をかけて様々な体験学習を実施しています。これらに誠実に参加することにより、自分を守り、友を守る力と知識を身につけることを目指しています。

写真はグラウンドに集合した全校生徒の様子です。

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2010年4月15日 (木)

イースター礼拝が捧げられました。

2010年度のイースター礼拝は、4月14日に中・高等部それぞれ谷口ホールとキンレイホールで捧げられました。高等部では東京カペナント教会の土屋順一先生が、「何故復活を信じるのか」と題して、中等部ではシオン・キリスト教団蒲田教会の荻野康弘先生が、「闇を貫くエネルギー」と題した説教をご奉仕してくださいました。Photo_7 Photo_8

生徒による聖歌隊とハンドベル部の讃美、高等部では手話讃美同好会の特別讃美が捧げられ、また、中高各1名の生徒による証しがありました。

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新年度が始まったばかりの慌しい中にあって、心を落ちつかせ恵みに満ちた礼拝となりました。

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2010年4月 8日 (木)

創立60周年記念歌(仮題)歌詞

  • 今年で創立60周年を迎える玉川聖学院では、ゴスペルシンガー&ソングライターの沢知恵さんに新しい愛唱歌の作曲をお願いしました。
  • それから1年をかけて礼拝や学校行事に加わり、生徒たちとのふれあいを通して2つの素敵な曲を作ってくださいました。
  • 曲名が未定でしたので、生徒へのお披露目の演奏をしてからタイトルを募集することになりました。
  • いずれ音源をホームページ上でもアップしてお聴きいただけるようにする予定です。
  •        玉川聖学院創立60周年記念歌

    (仮題)

     知恵:作詞/作曲

    流れゆく日々の中で いまここに私はいる

    ほほえみ浮かべていても いつも何か求めてる

    幼いころ見た夢を 追いつづけてきたけれど

    おとなになるといつしか 夢は幻になるの?

    あきらめなくていいじゃない

    走り出せばいいじゃない

    夢はかなえるためにあるじゃない

    立ち止まってもいいじゃない

    やり直せばいいじゃない

    ありのままの私を愛して

    めぐる季節を数えて いまここに私はいる

    ことばにできない思い 胸にしまいこんだまま

    さらけ出してもいいじゃない

    泣きじゃくってもいいじゃない

    傷ついて気づくこともあるじゃない

    まちがってもいいじゃない

    背伸びしてもいいじゃない

    ありのままの私を愛して

    神様、少しの勇気をください

    風に吹かれてふるえる心に

    神様、少しの勇気をください

    そして、いのちをありがとう

    ありのままの私を愛して

    神様、いのちをありがとう

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          玉川聖学院創立60周年記念賛美歌

    (仮題)

    知恵:作詞/作曲

    主よ、ひとめぐりのときに感謝して

    あなたの御名を 賛美します

    つどいしわれらを 祝したまえ

    小さきわれらを もちいたまえ

    信仰と希望と愛をおしえ

    愛の十字架につきたまいし

    主イエスにならいて 歩ませたもう

    小さきわれらを みちびきたまえ

    主よ、ひとめぐりのときに感謝して

    あなたの御名を 賛美します

    アーメン

    2010年4月 1日 (木)

    年度末コンサート報告

     卒業式を終え、4月から始まる学生生活に向けて準備を進めている筈の春休み、制服で正装して最後の晴れ舞台を迎える卒業生たちがいました。

    これらのコンサートこそが高等部3年生のメンバーにとって本当の卒業式のようで、それぞれが万感の思いをもって演奏を終えました。

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    3月25日 太田区民会館アプリコにてウィンドオーケストラ定期演奏会

    ウィンドオーケストラは部員数130名という玉川聖学院最大のサークルです。

    3月26日 谷口ホールにてオルガン教室発表会

    谷口ホールのパイプオルガンは40ストップという大きなオルガンです。

    その機能を駆使して素晴らしい音を創り出す喜びは貴重な体験となります。

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    3月26日 青葉台フィリアホールにてギターマンドリン部定期演奏会

    全国大会で3年連続優秀賞をいただいた実力は、チームワークの賜物です。

    2010年2月17日 (水)

    ハンドベル部 第5回定期演奏会のお知らせ

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    玉聖らしいクラブの代表のようなハンドベル部の定期演奏会が3月20日(土)に開かれました

    ハンドベル部は、校内のさまざまなキリスト教行事の中での演奏、生徒会行事や学院祭での演奏を中心に活動し、クリスマスには近隣の教会でハンドベルコンサートをさせていただくこともあります。讃美歌が中心ですが、クラシック音楽やポピュラーミュージックなどの曲も多く演奏しています。

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    2009年12月17日 (木)

    クリスマス玄関前コンサート

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    12月14日夕方、冷たい北風が吹く玄関前で、ウインドオーケストラ部によるクリスマスソングの演奏がありました。

     演目はお馴染みのクリスマスソングが中心で、最後にヘンデルのメサイアからハレルヤコーラスが力強く演奏されました。

     高等部3年生が抜けて少しスリムになりましたが、それでも100名を超す部員が冷えた楽器と手で必死に演奏する様子に、主な聴衆である通りすがりの方たちから暖かい拍手をいただきました。

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     21日は冬休み前最後の登校日、午前と午後に分かれてそれぞれ高等部と中等部のクリスマス礼拝が捧げられます。このクリスマス礼拝には毎年100名ほどの保護者も参加し、救い主イエス様の生誕を一緒に祝います。

     今年の学校行事はこれでおしまいになります。

     インフルエンザ騒ぎの中、ここまで全ての行事がつつがなく盛況に進められてきた恵みに感謝しつつ、クリスマスを祝い、新年を迎えます。

     2010年もまた神様の恵みに満ちた学院として歩み続けることができますように。

    2009年12月 8日 (火)

    ’09クリスマスコンサート

    12月2日、玉聖恒例のクリスマスコンサートがゴスペルシンガーの岩淵まことさんと奥様の由美子さんをお迎えして開かれました。

    岩淵さんの作品は、玉聖の生徒の愛唱歌としてよく歌われているため、中等部と高等部それぞれのステージですぐに手拍子が聞こえてきました。

    これまでも多くの音楽家が訪れて生徒と一緒になって讃美を捧げてきましたが、玉聖の生徒の聴き手としてのノリのよさ、は演奏する側にとっても楽しいステージとなっているようです。

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    2009年11月17日 (火)

    聖歌隊と手話讃美同好会

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     11月14日に本学でキリスト教学校教育同盟代表者協議会が開かれました。当日の様子は、中高等部長コラムで紹介されていますが、こちらでは本校生徒による発表に出演した二つの個性的なサークルを紹介したいと思います。

     ミッションスクールらしいサークルといえば、聖歌隊とハンドベル部ですが、今回の協議会では聖歌隊と手話讃美同好会が日頃の活動ぶりを披露しました。

    聖歌隊が讃美した曲は、全て生徒によるオリジナル曲です。

    高校2年の音楽の授業で課題として全員が作曲しますが、その歌詞は自分で選んだ聖書のみことばです。

    次から次へ沸いてくるように歌われるメロディは実に美しく、生徒たちに与えられた賜物と限りない可能性の存在を目の当たりにしました。

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     もう一つは手話讃美同好会です。

     昨年出来たばかりの新しいサークルですが、単なることばの翻訳としての手話を感情のこもった讃美に用いようと、生徒たちが振り付けを考えました。

     手話が讃美の道具として音声以上に豊かな表現力を持つことができることを確信することができる素晴らしい讃美でした。

    2009年9月10日 (木)

    べー・チェチョル トーク&クラシックライブのお知らせ

    甲状腺ガンで一度は完全に声を失いながら奇跡的に復活を遂げた、「アジア史上最高のテノール」と称されるベー・チェチョルさんのコンサートが10月5日(月)に谷口ホールで開かれました。

    べーさんには玉川聖学院の生徒対象に賛美と証しのプログラム(Living Faith)をご奉仕していただき、その夜に一般向けの特別コンサートをいのちのことば社主催で開くことになりました。

    あいにくの空模様でしたが、800席の谷口ホールはほぼ満席となり、終演後のサイン会にも長い列ができました。

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    2009年9月 2日 (水)

    A Voice For The Voiceless チャリティコンサートのお知らせ

    【声なき者のための声】活動支援チャリティコンサートが玉川聖学院後援により本校谷口ホールで開かれました。

    出演されるた皆さんは、音楽の賜物をもって福音伝道に活躍されている日本のトップクラスの演奏家です。このような機会が与えられましたことは学院にとっても大きな喜びで、来場された多くのお客様とともに素晴らしい演奏を楽しみながらも「声なき人たちの声」に耳を傾けるひと時を過ごすことができました。

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    2009年8月 5日 (水)

    学院祭のお知らせ

    今年の玉川聖学院の学院祭は、9月19日(土)と21日(祝)の両日,

    爽やかな天気に恵まれて行われました。

    生徒たちは受験希望者や家族、友だちをお迎えするために夏休み中から準備を進めてきました。

    インフルエンザ騒動もありましたが、昨年とほぼ同じ2日間で6千人以上の方が来場されました。

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    2009年7月27日 (月)

    第4回玉川聖学院コンサートの報告です。

    今年で4回目となる玉川聖学院コンサートが7月25日(土)午後、谷口ホールで開催されました。

    出演団体等

    ギターマンドリン部、ハンドベル部、ウィンドオーケストラ部、聖歌隊、手話賛美同好会、高等部CAスタッフ

    ゲスト 清藤久美(ソプラノ)山科由美(ピアノ)

    今年は音楽系サークルの生徒を中心とした、玉川聖学院の音楽を知っていただこうとの願いをこめたプログラムでした。

    ギタマンドリン部は今年も大阪で開かれた全国大会で優秀賞を受賞し、凱旋公演となりました。

    ハンドベル部の演奏は中等部、高等部、中高等部と組み合わせを変えての演奏でした。

    ウィンドオーケストラ部は総勢130名を超える玉聖最大のサークルです。今回は高等部の40名が選抜メンバーとして演奏しました。

    聖歌隊は、高等部2年生が音楽の授業の課題で作曲したオリジナル聖歌13曲を中高合同で心をこめて歌い上げました。

    手話賛美同好会は、昨年出来たばかりの新しいサークルです。美しい、心を打つ手話の新境地を目指しています。今回は高校生のCAスタッフに卒業生を加えたコーラスをバックに賛美しました。

    今年のゲストは、卒業生姉妹のソプラノ歌手清藤久美さんとピアニストの山科由美さんでした。コンサートの最後を高らかに歌って締めくくりました。

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    2009年7月 2日 (木)

    第4回 玉川聖学院コンサートのお知らせ

    玉川聖学院の音楽系サークルと卒業生が出演するコンサートです。

    玉聖が大切にしている賛美を中心とした音楽教育の成果をお聴きください。

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    2009年6月25日 (木)

    玉聖徒然はじめのひと言

    玉川聖学院のホームページが新しくなりました。

    移行作業に追われていて、完全な状態には程遠い状況ですが早急に全てのページを整えていきますので、定期的なチェックをお願いします。

    玉川聖学院に関わりのある方、玉川聖学院を目指す方、玉川聖学院に興味を持たれた方、通りすがりの方、すべての方々を繋ぐスペースとしてこのホームページは開かれています。

    このホームページには3つのコラムがあります。

    一つはバートン学院長が綴るミッションスクールとしての玉川聖学院の心を牧師・宣教師として語る「こんにちはバートンです」

    二つ目は水口中高等部長による玉川聖学院の教育を様々な出来事をテーマにして語るエッセイ「陽だまりの窓辺から」

    三つ目がこの「玉聖徒然」です。このコラムでは学院関係者が日常の教育現場における想いを綴ります。

    ホームページにアクセスしたときは是非お立ち寄りください。